動画撮影で使用するカメラは一眼カメラを使用した「一眼動画」を軸に行っております(Panasonic:GH5 & G9 PRO)

 

高画質での収録が可能なのが一眼カメラのメリット。もちろん、一眼カメラですから写真撮影も高画質です。

 

そして一眼カメラといえば「レンズ交換」。豊富なレンズバリエーションは安定したイベント撮影はもちろん、プロモーション撮影では「表現」を重視した映像も収録可能です。


また、車内やオフショット、舞台裏での撮影では「アクションカム(SONY)」やカメラ単体での等も撮影を行う事により周囲への配慮や現場の雰囲気を保ったままでの撮影も可能でございます。

撮影には欠かせない三脚はフィールド撮影においても臨機応変に対応出来るプロツールを使用し、2m超の三脚ではハイアングル撮影を行う事により、イベント撮影でありがちな”横切り”にも効果的な撮影が行える他、フル開脚で安定したフィールド撮影を行う事が可能です。

 

また、ショルダーリグと呼ばれる肩乗せでの撮影スタイルや、ハンドリグと呼ばれる手持ちのローアングル撮影を三脚からワンタッチで分離、合体出来るようにシステムを組んでおりますので、現場の環境に合わせて瞬時に対応可能となっております。

 

撮影機材は既製品だけで対応できるケースが少なく、業界では各々が自分専用のカスタマイズや組み方をしているというのは私もやってみて感じた事でありますが、ここでもモノ作りを仕事の一部としている他、修理業での経験が活かされており、比較的楽しみながらも日々悩んでおります(笑)

音声は高性能ショットガンマイクで収録する事より、屋外での収録でもクオリティの高い音声を収録可能です。そして他チャンネル同時かつ、別ファイルにて音声ファイルを保存可能する事により、ピンマイク(ラベリアマイク)の音声とショットガンマイクの音声をミックスして演者さんの声を強調しつつ、適度な環境音も入る事により、フィールド撮影での雰囲気を保ったままで人の声も聴きやすくする事が可能となっております。

 

また、室内では風などのノイズも無い為、高性能ステレオマイクで収録できる他、現場での音声をLINEで接続し、離れた場所からでの撮影においても舞台の音声をそのまま収録出来る事が可能です。

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