TIDECROSS JAPAN(タイドクロス ジャパン)とは、主たる業務内容が魚釣り関係のショップ(アトリエ潮目)にて、釣り具の販売そのものより、釣り具をカスタマイズして釣り人のモチベーションを上げる事が出来ればという発想で業務を行っているうち…魚釣りの撮影も行うようになり、今は魚釣りに纏(まつ)わる撮影が主ではあるが、釣り関連のお仕事では括れない業務内容から、母体となるショップ・アトリエ潮目から派生した撮影部門となっております。

 

エアブラシを使ったカスタマイズ施工やアパレルプリント等、釣り以外でも通用する業務も行っていますが、撮影部門だけを切り離したのには他にも理由があり、1年ほど前から同居家族の認知症が進み、今ある業務内容の中で介護と両立して行えるのが動画撮影であり、それに伴い機材も増やし、細々とやろうと思った矢先に認知症の家族が脳卒中で倒れて半身不随…介護から手離れしたものの、機材を増やしたという背景もあり後戻りも出来ず、それならという事で幅広く行える撮影業務のみを派生させた次第です。

ちなみに「タイドクロス」とは、TIDE(潮汐)と、CROSS(交わる)という単語をくっつけて出来た"造語"で、『潮目』を意味しており、当初は「アトリエ潮目」内でのブランド名であり、撮影を連想させる言葉ではありません(笑)

管理人(店主)プロフィール

 

幼い頃より魚釣りとモノづくり(釣り具が中心)が大好きで、40歳を機に現在のショップ(アトリエ潮目)を開業。

20代はトラック運転手で大型トラックを主に、時にはトレーラーも運転しつつ、事務職の要となる”運行管理者”の資格も取得。トラックもカスタマイズの王道ゆえに、いろいろやりました(笑)その間に”阪神淡路大震災”に見舞われ、長年住んでいた神戸市東灘区で被災。

そして頚椎症をキッカケに、30代は住宅設備の修理業となり、モノづくりに対する考え方と視野が格段に広がる事に…

 

昔から「手先が器用だ」と言われていたが、気付けば「器用貧乏」の王道を貫いている(笑)

小売業者でもある私が撮影業務における安全保障の為の手続きの際につけられたポジションが「フィッシングプロデューサー」

少々大げさであるが、客観的に見られるとそうらしい。日本語にすると、釣りの「何でも屋」であるが、英語とは実に便利だと思った。

 

現在はマルチな営業内容をどう切りもりすべくかを模索しつつ、釣り専門チャンネル「釣りビジョンAPC」としても執筆中。

 

NPO法人「医療・環境サポート協会」理事(広報担当)

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